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zoom RSS 「ガン」との闘い(その1)

<<   作成日時 : 2012/12/19 19:38   >>

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いや〜本当に不安なことってなかなか書けないもんですね。
でも頑張って綴ります!

実は、はせ家では半年前から


ガンとの闘い

が続いています。

あっ、自分じゃないですよ。

父親なんですが、元々高血圧で以前から通院してました。

ところが今年あたりから、激痛が走ることしばしば(父親の会社の方の話)。

その会社の方が、何度も「病院に行って診てもらえ!」と言っても「家族に迷惑かかるから」と拒否。

そして6月になって、ようやく診てもらったら、


胃ガン

だった。

それでも7月半ばの定年まで頑張り、定年退職後すぐに検査入院。

このあたりからはせ家はピリピリムード。

そして8月のお盆に入り、とうとう手術を迎えました。

が、なんと彼女と二人きりでの作業とバッティングしてしまったのだ。
(その日親分は帰省中の為、休みでした)

その時はまだ(手術の)前日だったので、午前中に入院の受付だけ済まし、自分は先に抜け出して、早く彼女のところにいかなきゃ!と思い現場に向かいました。


おそらく一人で心細い思いをしていただろうな・・・

もちろん、彼女にこんなこと言えなかった。

この日、自分が夏休みの予定だったのは彼女は知っていましたが、病院から飛んできたなんて言えないよ。

もしこの時自分が休んでいたら、彼女は一人になっていた。

ただでさえ、自分の休みを潰した?だけで気にしていたのに・・・
(ちなみに親分も気にしていましたが)

先生に手術の説明を受けましたが、それはもう(年齢的にも)過酷なもので、手術に耐えられるかどうか保証がない。

でも成功するだろうと思っていたので、その時は平常心で彼女と接することができました。

そして翌日、親分と入れ替わるように自分は夏休みを1日だけ(←今年は小刻みに取りました)取り、手術に立ち会いました。

(続きは次回に・・・)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
お父様ご本人の身体の痛みやつらさは計り知れないものですし、周りで看病されているご家族の方々の心労もお察し致します。
私の父親は肝臓癌を患い、癌が見付かった時はすでに末期で、余命宣告を受けておりました。一年は生きると思っていた命でしたが、約半年ほどで思いがけない別れとなり、それでも家族全員揃って看取ってあげられたのが唯一の救いです。どうか後悔のないよう、お父様との時間を大事になさって下さい。これから手術や治療を受けられて、闘いの日々は大変でしょうが、お父様が病を克服され、元気で幸せな毎日を過ごされることを祈っております。貴男もご家族の方も、くれぐれも看病疲れが出ませんように。
チャリ
2012/12/20 08:45
To チャリさん

有難うございます。
やはり長いこと生きていると、どこかにガタがきますね。特に無理をしている人ほど・・・

家族の為に定年まで頑張ってくれたので今はゆっくりしてもらってます。
はせ
2012/12/21 19:42
こんばんは。

それは家族にとっても、本人にとっても、大変な時期でしたね。
若いうちは、このくらいで病院なんて・・・と、病気について考えませんが、ある程度歳を重ねたら、とりあえず、診てもらうのが良いのですね。

退院しても、検査などで病院に通うのでしょう。ご家族の皆さんも、無理のないように・・・。
てぽてぽ
2012/12/26 23:06
To てぽてぽさん

そうですね。
ウチらは全員揃って「病院嫌い」ですから(笑)。
少々の痛みでは病院行かないんですよ。
働いている立場からすれば、なかなか入院は出来ないですからね。

でも、もう定年退職したので素直に先生の指示に従っているみたいですよ。
はせ
2012/12/27 18:50

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